居室と各種手続き

シニアマンションはバリアフリーとなっており、車いすや介助にも対応しており、高齢者にとって住みやすい環境となっています。
自宅からシニアマンションに居を移される場合、気になるのが家財道具や各種手続きだと思います。
家財道具に関しては、あらかじめ新居となるシニアマンションの居室間取りを知っておくことです。
おそらく、これまでお持ちになっていた全てを運ぶわけにはいかないでしょうし、必要最低限の物になるかと思いますので、前準備には時間がかかるようです。
ご家族が継続して住んでいるのなら、身の回りの物だけで良く、他は小さめの物を新しく購入されてもいいですね。

各種手続きに関しては、契約の段階で詳しい説明があり、管理者によっては全てを代行してくれるところもあります。住民票や印鑑証明など取扱に注意するものは出来るだけ家族にやってもらうと良いですね。

居を移される際は、一般の引っ越しと同じ手続きを取りますので、これまで住んでいた家のガス、水道、電気、電話の全てを止め、役所窓口では転出届けに準じてとるべき手続きを全て指示のとおり行います。
他には金融機関や郵便局での住所変更手続きなどがあります。
契約していた新聞やその他も全て解約の手続きを取りましょう。