運よく中古のシニアマンションを購入!

私の家はそんなにお金持ちでもありませんが、本人の希望で老人ホームのようなところに行くよりは、資産を残したいと思っているので、中古のシニアマンションを探しました。
シニアマンションは後に要介護が重くなってきた時に移動しなくてはいけないので、その時の老人ホームの費用として、入居している本人は費用の節減を考えていたのでしょう。
価格帯は、1500万円から5000万円でありました。
私は、安否確認センサーというオプションが気に入っています。
24時間の緊急コールボタンもついています。
中古のシニアマンションは安心な価格帯ではありますが、物件数が少なくてどうしようかと思っていました。
長年にわたって研究してきた成果として、すぐに買うことができました。
私の住んでいる関西地方のほうがまだありましたが、関東地方の物件はあまり見当たらなかったです。
中古物件も扱っている老人ホームの斡旋(あっせん)業者もあり、探しておいてくれるかもしれません。
シニアマンションには、老人ホームのように法律で施設に必要な設備などを規定していないので、自分の目で確認しなくてはいけません。
24時間対応のナースコールや、看護士と施設管理者が24時間常駐している施設は、おおよそ安全な環境になっていると思います。
施設内のトレーニングルームなどで軽快に活動して、レストランで食事しているようです。
基本的に軽度の要介護認定者までしか居られませんが、共用の介護浴室なども将来的には安心できる設備に思っています。

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